ribbon あなたの想いに、リボンをかける。

はじめに

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録しました。津波と火災による多くの被災者が出ており、また福島原発事故の影響は国内外に大きな課題を投げかけています。
同じく2011年8月末には台風12号が日本列島を直撃。特に被害の大きい和歌山県では、50名を超える死者と多くの被災者が発生しています。また7月下旬から始まり3ヶ月経った現在も拡大し続けるタイの大洪水や、トルコ東部で500人以上の死者が発生した大地震など、自然災害による被害が続出する年になっています。

これらの災害において、被災者の方々が普段の生活を取り戻すためには、数年以上の年月が必要と言われている一方で、東日本大震災に対する支援活動の現状を見ても明らかな通り、第三者の興味は早くも薄れてしまっています。

被災された方々のチャレンジは、私たち日本のチャレンジでもあります。

復興支援のために活動する人たちの想いや取り組みを継続的に多くの人に知って頂き、継続的に多くの人に応援して頂くような仕組みが、日本の復興には不可欠です。

現地からのメッセージや熱意、希望を感じ、共感し、みんなで少しずつ協力の手を差し伸べる。
そんなエモーションが起こるようなサイトにしたいと考えています。

RIBBONとは?

チャレンジの仕組み

被災地のために何か支援をしている(したい)団体または個人と、被災地を何らかの方法で応援をしたい個人をつなぐためのプラットフォームです。
それぞれの強い意志を持って被災地の復興支援を続ける活動。その意志や想いが共感を生み、寄付という形となって支援が広がっていく仕組みです。

皆様から応援頂いた寄付に関しては、JapanGivingのプラットフォームを通じ各被災地支援活動をしている皆様に直接お届けします。

また、応援頂いた寄付がどのように使われ、どのようなことを達成したかなど、定期的な活動報告をすることで、より納得感のある形で頂いた寄付活動を実現します。

JapanGivingとは?

RIBBONのロゴは、復興までの決して平坦ではない道のりを表すことと、寄付に対する日本人の潜在的な障壁を取り除くことを目的として、手描き風のデザインを採用させて頂きました。

チャレンジ一覧

被災した子どもたちに、学習支援を

被災した子どもたちに、学習支援を

無料の学習支援プログラムを通じ、被災して困難を抱える子供たちの学習遅延のの解消や学習習慣の定着、自己肯定感・自己効力感の向上を実現します。<br />

コミュニティー創造プロジェクト

コミュニティー創造プロジェクト

お茶会やフラダンスなどのイベント、フリーペーパーの発行などを定期的に実施することでコミュニティを形成し、仮設住宅での孤立化、高齢者の孤独死などさまざまな課題解決に取り組みます!<br />

くらしのある家プロジェクト

くらしのある家プロジェクト

アートの力でかけがえのない「普段の生活」を 取り戻すことと目的に始まった、くらしのある家プロジェクト。 仮設住宅に絵を描くことで、住民に「安心感」や「潤い」 を与え、「いつも」を取り戻すきっかけを提供しています。<br />

希望のゼミ

希望のゼミ

<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">&nbsp;<span style="font-family: &quot;MS ゴシック&quot;;">「</span><span style="font-family: &quot;MS ゴシック&quot;;">希望のゼミ」は、東日本大震災によって厳しい環境下におかれた被災地の中学生、高校生の学習や受験を無償でサポートするプロジェクトです。</span><br />

あなたの想いに、リボンをかける。